海外介護人材の定着に悩むみなさま… 「介護福祉士」国家試験合格をサポートする日本語教育プログラムをご存じですか?

介護福祉士合格の鍵は”来日後2年”です。

海外介護人材不足を解消するためには、介護福祉士の国家試験合格を目指せる環境作りが必須です。
ですが、合格するためには、
「来日後最初の2年で、どれだけ高い日本語能力を身に付け、介護の専門知識を習得できるか」
勝負なのです。

海外介護人材を採用されている事業者のみなさま こんなお悩みはありませんか?

悩む人

せっかく採用した外国人人材…長~く働いてもらいたい!

介護福祉士に合格させたいけどどうしたらいいかわからない…

貴重な介護人材、海外介護人材にも長く働いてもらうためには国家資格「介護福祉士」が目指せる日本語教育システム選びこそ最重要です!

2017年より「介護」の在留資格が設立され、介護福祉士の国家資格をもつ外国人なら、介護ビザを取得し、原則制限なく日本に在留・就労ができるように。しかし裏を返せば、“介護福祉士の資格取得”が必須条件であり、規定の在留期間のあいだに介護福祉士国家試験を突破できなければ、帰国せざるを得ないのが現状なのです。

だからこそ海外介護人材に「介護福祉士」資格を取得させることに特化した教育システムを採用すべきなのです。

納得した人

海外人材の「介護福祉士」取得のための教育システム選び 絶対に抑えるべきポイントは3つ!

  1. 体系的なカリキュラム

    単なる日本語力アップではなく、“国家資格の取得”を目標に対策・計画された専門的なカリキュラムが必要です。

  2. 専門的かつ優秀な講師

    外国人への日本語教育経験に加え、介護福祉士の受験経験、介護用語・現場への深い造詣があることがマストです。

  3. 挫折させない学習プログラム

    資格試験まで長期間の学習を継続させるには、学習者の努力にゆだねるのではなく、“続く仕組み”が大切です。

海外介護人材の「介護福祉士」資格取得に特化した教育システムZENKEN NIHONGO 介護 ぜひ、今すぐ下記よりお問い合わせください!

海外介護人材の「介護福祉士」資格取得に特化した教育システムZENKEN NIHONGO 介護 3つの特徴

体系的なカリキュラム

国家資格「介護福祉士」の取得を目指し、受験年から逆算して組まれた専門的な学習内容

「ZENKEN NIHONGO 介護」は、介護福祉士資格を取得し、長く介護現場に定着する海外人材を育成するための専門的な教育プログラム。
そのためカリキュラムには、介護現場で必要とされる実践的な語学指導とともに、国家資格受験年から逆算した試験対策がふんだんに盛り込まれています。

研修風景

※横スクロールできます

年間スケジュール

POINT01 生活に必要な日本語力を一気に向上させ、まずは介護現場で利用者さんやスタッフ等とのコミュニケーションが問題なく取れる土台を作ります。

POINT02 介護の仕事に関する専門的な知識や用語をひとつひとつ丁寧に学び、介護現場でより細やかなコミュニケーションが取れるレベルに仕上げます。

POINT03 介護の仕事や用語についてより深い知識を身に着けながら、同時に、3年目以降スタートする本格的な介護福祉士受験対策に向け、下準備を進めます。

「介護現場で即使える日本語力の向上」と「介護福祉士取得のための学習」が同時に叶う!

専門的かつ優秀な講師

指導に当たるのは、「介護現場で働く外国人のための日本語教育」に精通した講師のみ

“介護現場で働く外国人のための日本語教育”は、指導側にも高度な専門性を必要とします。「ZENKEN NIHONGO 介護」には、外国人への豊富な日本語指導経験と介護分野への造詣、そのどちらも有する講師のみが在籍。講義から学習サポートまで、全面的に指導にあたります。

講師の写真

介護福祉士×日本語教育を熟知した経験豊富な講師陣!

  • 井上くみ子

    介護福祉士、日本語教育能力検定合格、地域日本語教育コーディネーター、『入門・やさしい日本語』特別認定講師。介護職として現場での経験も長い。モンゴルをはじめとし国内外での日本語教育や外国人支援活動にも長く携わる。学校や役所、企業などで海外人材教育や多文化共生をテーマとし、日本人へ向けた講演や研修なども多数行う。

  • 西ちかこ

    介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員。日本語教育資格関連として、日本語教員養成課程(大学)修了、日本語教師養成講座(420時間)修了、『入門・やさしい日本語』認定講師資格取得。豊富な介護福祉現場従事経験と海外人材への日本語教育の指導歴を持つ。

  • 高橋華奈

    日本語教師養成講座(420時間)修了、日本語教育能力検定試験合格、介護職員初任者研修修了、『入門・やさしい日本語』認定講師資格取得。
    EPA介護福祉士候補者の「訪日後日本語研修」及び「介護福祉士国家試験対策講座」に携わっている。
    脳梗塞で寝たきりとなった祖母の在宅介護にて、主介護者のサポートを3年行った。

  • 清水広美

    文化庁認定日本語教師養成講座(453時間)修了、日本語教育能力検定試験合格、『入門・やさしい日本語』認定講師。介護関連資格は、ホームヘルパー2級、実務者研修修了、介護の日本語教師養成講座修了。
    日本語教育に関わって約20年。海外経験も豊富。多様な学習者に関わってきた。2011年より、EPA介護福祉士候補者や定住者への「介護の日本語」指導に従事。家族介護中。

実際の動画教材を一部公開!

介護と語学のプロが監修した動画教材が年間およそ300本視聴可能!

挫折させない学習プログラム

個人学習×共同学習の”良いとこどり”で、合格まっしぐらの学習習慣が身に付く!

いつでもどこでも質の高い講義を受講できる「動画レッスンでの自主学習」と、仲間と一緒に学ぶことでモチベーション維持できる「コーホート学習」。2つの学習システムを掛け合わせることで、効率的かつ継続的な学習習慣が身に付きます。

共同学習をしている海外人材

ZENKEN NIHONGO 介護 学習プログラムの仕組み

「自主学習」動画レッスン、復習、課題 介護の知識・技術と日本語教育 どちらにも精通した優秀な講師陣による動画レッスン
「コーホート学習」オンラインによるライブ授業、学習者サポート、学習者同士の交流 疑問や質問に答えてくれる講師と、一緒に頑張る仲間の存在があるから挫折しない!
「介護現場での日々の仕事」日々の仕事で実践することで、日本語能力、介護の知識や技術が向上

だから挫折させない!「学習の持続性」で選ぶなら ZENKEN NIHONGO 介護

ZENKEN NIHONGO 介護A社の学習プログラムB社の学習プログラム
学習方法動画視聴&ライブレッスンライブレッスンのみ動画視聴&
ライブレッスン*
カスタマイズ受験時期やレベルに応じた
アレンジが可能
×不可動画視聴を自ら
カスタマイズすることで可能
ライブレッスン
講師
介護福祉士資格取得者が担当
(介護福祉士兼日本語教師)
介護現場経験のある
講師が担当
-記載なし
学習進捗管理専用の学習管理システムで管理
(受講者・講師・施設管理者)
講師による管理自主管理
*同センターへの入会とFacebookで代表者に
友達申請した人向けのプログラム
*週2回(1h~1k半程度/回)のライブ授業あり

「ZENKEN NIHONGO 介護」は、学習の持続性”に強くこだわって設計しています。継続的な学習習慣が自然と身につく仕組みなので、学生を途中で挫折させず、最後までモチベーション高く学習を続けさせられるのです。

ZENKEN NIHONGO 介護は 1975年創業の語学教育会社が”本気”で開発した教育システムです

45年以上のノウハウを集結。だから質に自信があります。

「ZENKEN NIHONGO 介護」の開発設計・運営を行う「全研本社」。当社は1975年より語学教育事業を推進し、就職に特化した日本語学校の運営や日本語企業研修など、多岐にわたる語学教育実績を有しています。また、登録支援機関でもあるため、特定技能1号外国人の日本語学習支援における豊富なノウハウも保有しています。
今回、語学教育のプロフェッショナルとして、細部までこだわりぬいて開発した「ZENKEN NIHONGO 介護」。最高の品質を、自信を持って提供いたします。

全研本社の日本語学校の授業風景

ZENKEN NIHONGO 介護 開発責任者より

日本語教育事業のノウハウや実績に基づく、介護に特化した日本語教育プログラム

私たちは1996年から日本語教育に着手。場所と時間を選ばずに学習が継続できるe-learningコースなどオンライン上の商品ラインナップも含め、他社に先駆ける形でサービスを提供してまいりました。
「ZENKEN NIHONGO 介護」は、私たちが今まで日本語教育事業で培ったノウハウを活かし、介護に特化した日本語教育プログラムになっています。特に今後、人手不足が深刻になっていく介護現場においては、海外介護人材にも長く働いてもらうことが急務となっています。
海外介護人材が永続的に日本で働くためには、介護福祉士の資格取得が必要です。

海外介護人材が永続的に日本で働くためには、介護福祉士の資格取得が必要です。国家試験である介護福祉士の合格を目指すための日本語教育プログラムとして、「ZENKEN NIHONGO 介護」をぜひお役立てください。

プロフィール 上奥 由和

7年間のロサンゼルス在住中、日本人留学生のサポートにも従事。
帰国後、大手留学斡旋会社のチーフカウンセラー、留学準備英語教材開発会社の留学事業部長などを経て、全研本社(株)に入社。現在、同社取締役・語学事業部門責任者を務める。また2022年より、海外介護人材を積極採用する介護施設を運営する全研ケア株式会社代表取締役に就任。このほか、一般財団法人留学推進協会代表理事、一般社団法人海外留学協議会(JAOS)理事を務める。

海外介護人材の「介護福祉士」資格取得に特化した教育システムZENKEN NIHONGO 介護 ぜひ、今すぐ下記よりお問い合わせください!

導入までの流れ

  1. STEP01 お問い合わせ まずはお気軽にお問い合わせください。
  2. STEP02 お打ち合わせ 担当者より最適なサービスをご提案します。
  3. STEP03 利用申込 担当者よりご利用手続きの方法をご案内します。
  4. STEP04 アカウント発行 ご利用に必要なアカウント情報をご案内致します。
  5. STEP05 レッスン開始 受講生の日本語教育プログラムがスタートします。

よくあるご質問

A,働きながら毎日無理なく学習が進められるように、動画レッスンで使用する動画は10分前後の長さになっています。

A,10分前後の動画レッスンと復習や課題などで、1日30~60分程と考えていただければよいと思います。

A,同じ教育プログラムに参加する個々の学習者同士が互いに学び合い、共同学習を進めるラーニング手法を指し、アメリカで広まりつつある最新の教育方法です。一人で学習を進めるのではなく、同じ目標を持つ学習者同士が学び合うことで、モチベーションの維持にもつながります。

A,はい、できます。受講者の学習進捗状況として、動画の視聴日時・時間、ライブ授業の出席状況、授業での様子等をご報告することが可能です。

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